2020年11月28日土曜日

湯原通信 秋②

湯原よりT氏の釣果届きました。

いつもありがとうございます。

 babypara562

SBT#3

8X

コカゲロウスピナー#22

57cm



2020年11月15日日曜日

尺イワナの数々

今シーズン、トラウトマンロッドで釣り上げた尺イワナの数々お送りくださいました。壮観です。
いつもありがとうございます。













2020年11月11日水曜日

箒川通信 準備編⑤


宮崎さんからロッド届きました。
401 fairyです。
このロッドはParabolicアクションの変則3ピースです。
超細身で超繊細なロッドですが、バットのパワーで35フィート位は先のとがったパラボリックキャスト特有のループでキャスティング出来ます。
リールはLeonard Mills fairy Reelを使用するのでXPS, DT2Fラインの全長30ヤードをハーフカット約15ヤード(45フィート)+バッキングです。
401 fairyはキャスティング レンジは40フィート程でフィッシングレンジは35フィート程だと思われます。
アンダーハンドキャストはロッドの先が超繊細のため無理せず、注意深く行う事が大切だと思います。
Super Ultimate ロッドです。
箒川フィールドテスト501FP fairyと共に大変楽しみです。


2020年11月10日火曜日

7114-5 グリップ リールシート

 グリップの仮組みをしました。

フルウエルグリップは1/4厚コルクを使い、アップロックリールシートはカリン紅白でアルミ製ACONエンド、リングはカリン紅白で被せています。ACONは黒染めします。



2020年11月5日木曜日

7114-5 フィラー

 2つ削ってみました。

反対側は赤一色です。赤の方をネイル加工しましょう。



2020年11月3日火曜日

ベイトロッド完成

 今回製作のバーガンディラップと修理のハニーラップです。



箒川通信 準備編④

LeonardのBaby Catskillについて少しお話しします。



Baby Catskillロッドは5'. 5'6". 6'
の長さでACM37. 6'. ACM38. 7'
のシリーズです。
このロッドはBaby Catskill 6ftです。
このロッドは1920年代製で
Wm.Mills&Son.Inc
H.L.LEONARD 37 Catskill
15/16ozです。
Baby CATSKILL前期のロッドで
Leonard 36Lは後期型と考えてよろしいと思います。
Baby CATSKILL 37ですが後期のLeonardは36Lです。
ここがLeonardのややこしいところです。
ウエイトは双方共に15/16oz
でアクションはスローですが
9x.10xがベストマッチの素晴らしいロッドです。
歴史的なバンブーロッドで6 ftで1oz以下にLeonardが挑戦した素晴らしいロッドです。
fairy reelとベストマッチです。




1920年代当時は釣ったトラウトを食べる時代、効率を考えるフライ フィッシング時代にBaby Catskillの存在に驚かされます。

おそらくこれらのロッドはフライフィッシングを楽しむために生まれてきたのだと思います。

2020年11月2日月曜日

メールアドレス変更のお願い

 メールの件、復旧しました、下記どのアドレスでもご使用いただけます。

ご迷惑をお掛けいたしました。

宜しくお願い致します。

   宮崎

--------        --------        --------        --------        --------

ただ今メールが届かない事象が発生しております。

kmiyazaki@troutmanrod.sakura.ne.jp

kmiyazaki2@troutmanrod.sakura.ne.jp

どちらも送信エラーになっております。

そこでメールアドレスを下記へ変更頂きご使用ください。

mail@troutmanrod.com

当分の間、こちらでお願い致します。

ご迷惑をお掛けいたします。

       宮崎

箒川通信 準備編③

このリールは
左からCFOⅡ. IZCH FC2.Leonard Mills fairy reel.です。
fairyリールは1925年製で、
William Mills fairy reelと呼ばれる事もあります。
このfairyリールはBaby Catskillロッドに合わせて製作されているためにリールフットが極端に短いです。4.6cm程です。
ラインキャパはDT2Fをハーフカット+バッキングです。
キャッチ&リリースでセレクティブトラウトが増えてきました。
フライ、ティペット、キャスティングなどその場 その場の対応がよりいっそう必要になりました。
特にワイルドトラウトはこの傾向が強く大変面白く、やりがいのあるフライフィッシングです。
最小ロッドと最小リールを使いハンデをもってワイルドトラウトに挑んでみようと思います。
ギングリッジがポールヤングのミッジロッド6'3"#4でアトランティックサーモンに挑んだ様に。



箒川通信 準備編②

このロッドは宮崎さんと開発中のBaby para501FP fairyです。
このfairyはリールの名前由来です。
このロッドのコンセプトはキャスティングディスタンスと10Xティペットに対応出来る繊細さを合わせ持つsensitve&distanceを目標にフルパラボリックアクションで開発中です。
箒川でフィールドテストが楽しみです。




箒川通信 準備編

 来年から新たなチャレンジ始めようと思います。

これは10Xティペットでどこまで釣りきれるか、また最小リールでどこまで行けるかのチャレンジです。
写真のロッドはBaby para561UのグリップをIZCH FC2が使える様に宮崎さんに改良して頂きました。
極少リールシートエンドまで15cmです。
写真下のロッドは通常のグリップでOrvis CFOⅡです。