グリップ先端を巻き上げにしました。
塗装が乾いたら発送いたします。
2014年10月27日月曜日
7角 6ft5in#4 3pc セミパラボリック
結局6ft5inぐらいになりました。リールシート周りができましたのでグリップのチェックを巻いて塗装で完成です。
プロトタイプ 7角 6ft5in#4 ソリッド スリーピース メタルフェルール
オイルフィニッシュ シルバーのガイド バーガンディーのスレッド
バーズアイメープルにアルミプレートのポケット&リング(ブラス黒染め)
セミパラボリックアクション
7角なんて興味ある方、いらっしゃいました。ありがとうございます。
2014年10月18日土曜日
2014年10月17日金曜日
7角 66#4 3pc キャスティングテスト
一言で言えば、エックセレント!、7角だからという訳ではなく偶然でしょうが、こんなこともあるんですね。
昨夜ガイドを取り付けながら、ちょっと硬いからなぁー、と思っていました。バットを少し逆テーパーにしたのが功奏かもしれません。
軽く振るだけで勝手に飛んで行く、テイリングに気を付けなくても良い、ショートキャストも難なくこなす、キャスティングにかけては文句なかったです。
釣行時には、細いティペットの合わせ切れ、魚を取り込む時ティップをかばう、基本ですがこれらを注意すればこの手のロッドは問題ないでしょう。
このままアクションを変えないように、オイルフィニッシュで仕上げようと思います。
2014年10月7日火曜日
2014年10月4日土曜日
7角 ショートロッド
初めて作る奇数角形は測り方を工夫せねばなりません。平面と角をノギスで測っても角の丸め方で数値が変化してしまうからです。
そこで、とりあえずプレーニングフォームに数値をセッティングして実際に竹を削りブランクにして、それからブランクを測るための治具を作り、ブランクの値とフォームの値との間に何らかの規則性を見いだすことが必要になってきます。
ブランクを見ると6角のようにも見えますが、角が上に向いているので奇数角がわかりますね。
そこで、とりあえずプレーニングフォームに数値をセッティングして実際に竹を削りブランクにして、それからブランクを測るための治具を作り、ブランクの値とフォームの値との間に何らかの規則性を見いだすことが必要になってきます。
ブランクを見ると6角のようにも見えますが、角が上に向いているので奇数角がわかりますね。
2014年10月2日木曜日
2014年8月24日日曜日
2014年8月23日土曜日
プロトタイプ 7角 荒削り
竹を通常(24分割)の幅の半分(48分割)に割いてから、荒削りをしました。ティップにはこの幅で問題ないですが、バットには少し狭く、竹の太さによりますが、5,2,2,2(40分割)あるいは6,3,2(36分割)が良いようです。
6角ですと横から見える面が2面か3面ですが、7角は3面か4面になり、面がだいぶ多く感じられます。
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