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2014年10月30日木曜日

7角 巻き上げ

グリップ先端を巻き上げにしました。
塗装が乾いたら発送いたします。

2014年10月27日月曜日

7角 6ft5in#4 3pc セミパラボリック

結局6ft5inぐらいになりました。リールシート周りができましたのでグリップのチェックを巻いて塗装で完成です。

プロトタイプ 7角 6ft5in#4 ソリッド スリーピース メタルフェルール
オイルフィニッシュ シルバーのガイド バーガンディーのスレッド
バーズアイメープルにアルミプレートのポケット&リング(ブラス黒染め)
セミパラボリックアクション

7角なんて興味ある方、いらっしゃいました。ありがとうございます。

2014年10月18日土曜日

7角664 グリップとリールシート

もう10年ぐらい前に修理した、ファーローズのリーウルフミッジです。ショートロッド、10センチしかないグリップで大物レインボーを釣り上げる醍醐味、このロッドにはそんな魅力がありそうです。

2014年10月17日金曜日

7角 66#4 3pc キャスティングテスト

一言で言えば、エックセレント!、7角だからという訳ではなく偶然でしょうが、こんなこともあるんですね。
昨夜ガイドを取り付けながら、ちょっと硬いからなぁー、と思っていました。バットを少し逆テーパーにしたのが功奏かもしれません。

軽く振るだけで勝手に飛んで行く、テイリングに気を付けなくても良い、ショートキャストも難なくこなす、キャスティングにかけては文句なかったです。

釣行時には、細いティペットの合わせ切れ、魚を取り込む時ティップをかばう、基本ですがこれらを注意すればこの手のロッドは問題ないでしょう。

このままアクションを変えないように、オイルフィニッシュで仕上げようと思います。

2014年10月7日火曜日

7角 接着終わり

第一印象、かなり強いです。4角の時もそう思いましたが、それよりも強い芯がある感じで、細身で長い竿、あるいは超大物用などに向いているのではないかと思います。

とりあえず66#4を想定して作ってみましたが、国内で使える場所はかなり限定的です。あるいはルアー用にするか、、



seven sided bamboo rod
heptagon



2014年10月4日土曜日

7角 ショートロッド

初めて作る奇数角形は測り方を工夫せねばなりません。平面と角をノギスで測っても角の丸め方で数値が変化してしまうからです。
そこで、とりあえずプレーニングフォームに数値をセッティングして実際に竹を削りブランクにして、それからブランクを測るための治具を作り、ブランクの値とフォームの値との間に何らかの規則性を見いだすことが必要になってきます。

ブランクを見ると6角のようにも見えますが、角が上に向いているので奇数角がわかりますね。


2014年10月2日木曜日

久々のプロトは7角ショート

しばらく中断していた7角ですが、スパイラルホローのスリーピース、さらに竹フェルールで製作進行中です。


2014年8月24日日曜日

プロト 7角 仕上げ削り

竹片が多いのはスパイラルホローに向いています。

2014年8月23日土曜日

プロトタイプ 7角 荒削り

竹を通常(24分割)の幅の半分(48分割)に割いてから、荒削りをしました。ティップにはこの幅で問題ないですが、バットには少し狭く、竹の太さによりますが、5,2,2,2(40分割)あるいは6,3,2(36分割)が良いようです。

6角ですと横から見える面が2面か3面ですが、7角は3面か4面になり、面がだいぶ多く感じられます。