2015年11月14日土曜日

5角扁平 グリップ

クラシックタイプのハーフウエル、細身にシェイプしています。

発色テスト③

左 ジャバブラウン (色止め)
中央 チャコールグレー(色止め)
右 ミディアムグレー(透)

2015年11月13日金曜日

5角扁平 メノウストリッピング

ワイドアーチのストリッピング、出来上がりました。黒染めにします。

黒染め後です。

発色テスト②

左はナイロン541ライトブラウン、下はゴッサマーシルクのジャバブラウン、両方とも色止めをしています。

733 スウエル一体竹フェルール ブランク

ティップが出来上がりました。
次は塗装です。

5角扁平 ダブルビルド 発色テスト

茶色はプリザーバーを使っても使わなくてもほとんど同じ発色です。
黄色の薄いのはレモンイエローです。

2015年11月12日木曜日

611 竹フェルール⑥

竹フェルールが出来上がりました。

2015年11月11日水曜日

フェルール修理③

メスフェルールも取り外しました。取り外したシャフトの外径は5mmでどうやらメスフェルールのティップ側とシャフト側で内径が異なっているようです。シャフト側の厚さは0.35mm程度ですので、これなら折れそうです。0.35mmと0.4mmは数値的には少しの差ですが、強度は大きな違いがあります。ちなみにスリーピースのティップ側フェルールですと、0.35mmぐらいがちょうど良い厚さと思います。

ゴッサマーシルク

送っていただいたゴッサマーシルクスレッドです。右はウチの在庫のジャバブラウンですが、少し薄い茶色になっています。

733 スウエル一体竹フェルール 真竹

ティップの接着が終わりました。竹フェルール部分を調整、接着してティップは完成です。

フェルール修理②

オスフェルールを取り外しました。
勘合部分のメタルの厚さは0.75mmと厚く、このまま同じ設計でメスだけ厚くするか、あるいはスーパーZタイプのノンステップにして、その分メスの直径を太くして強度を出すか、スーパーZタイプの場合は10mm程度全体が短くなりそうですので、少し検討が必要です。

2015年11月10日火曜日

611 竹フェルール⑤

ティップのフェルールを接着中です。これで全てのフェルールが出来上がります。

2015年11月9日月曜日

フェルール修理

フェルールの折れ、交換修理のご依頼です。

折れ残ったメスを取り出して寸法を計ってみると、内径4.71mm 外径5.725mm その差1mm強ありますので、メタルの厚さは約0.5mmありました。普通0.4mmで大丈夫ですので厚さより、形状の問題かもしれません。

ツーアクションレザーケース

金具を取り付けて出来上がりです。このタイプはフラップを押さえながらもう一方の手でベルトを留めなければならないという多少の不便さがありますが、それも味かなと思っています。

2015年11月8日日曜日

お箸⑥

フェルール部分が細いので、ブラスのメスを入れて補強しています。
やっぱり真竹は美しいです。