2014年11月19日水曜日

Orvis グリップ交換

古くなるとコルクは痩せてポロポロ崩れてきます。

ガイドもリールシートもそのままで、コルクのみ交換します。


大まかに削った未接着のコルクを一度バラして、コルクリングに切れ目を入れ、ブランクにはめ込み接着します。





乾燥してから、さらに形成して出来上がり。
この方法ですとビンテージロッドの雰囲気を壊さずに修復できます。